好きになる前に契約しないでほしい
誰かをフォローするときってどんな感情?
役に立つ情報を発信をしているから
その人の発信がおもしろいから
その人を応援したいから
なんか気になる存在だから
その人の考え方が好きだから
初めましての人からの「フォロバお願いします」に心のシャッターが降りるのって、たぶん“お願い”の形をした関係性のショートカット要求に感じるからなんだと思う。
本来フォローって、
「この人の感性好きだな」
「もっと見たいな」
「自然につながりたいな」
みたいな、じわっと育つ感情の結果だと思う。
でも「フォロバお願いします」が来た瞬間、そのプロセスを飛ばして“数字としての相互契約”に変換されてしまう気がする。
だから急に、
「あなた自身に興味があります」じゃなくて「フォロワー欄の1枠ください」って言われた感覚になる。
逆にいうなら、
フォロバされないときは自分の発信が相手にとって
役に立つ/おもしろい/応援したい/気になる/好き
のどれにも当てはまっていないということ。
しかもクリエイティブ寄りの人ほど、SNSを感性の空間として使ってるので、そこに営業・義務・ノルマ感が入ると、一気に温度が下がる。
たぶんシャッターが降りる瞬間って、
こちらの“好きになる自由”が消えたって感覚。
自発的に惹かれたかったのに。
先に「返してください」が来ることで、関係性が“交換条件”になる。
するともう、
人として見る前に「圧」として認識しちゃう。
あと地味に大きいのが、
フォローって本来かなり個人的な行為なのに、「フォロバお願いします」はその内側に土足で入ってくる感じがある。
だから嫌悪というより、防衛反応に近い。
フォローするかどうかは自分で決めたいって思うからこそ、フォロバ企画はわたしはやらない。
この感覚わかる人いるかな?
INFJ(提唱者)の特性に当てはまりすぎる30代のフリーランスママが、消耗しないサステナブルなはたらき方を目指し、試行錯誤していく様子を発信しています。



はじめまして。
数日前に読ませていただいたのですが、Substackしてると折に触れてこの記事の内容が思い出されて…遅ればせながらコメントをしに戻ってきました。
好きになる前に契約しないでほしい、ほんとうにそれです。素晴らしい言語化、ありがとうございます。
はじまして。
スキやフォローは一方通行で良いって思う内訳をフォロバがモヤる理由でで書いてくれていた!
って思いました。私の解釈です。